MLMはネットワークを使った、短期間で集客して大金を稼げるシステムです

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MLMは基本的に口コミビジネスを軸にして物販であったり、情報を提供して自分のグループを大きくして、その売り上げからの利益とグループのポイントからのパーセンテージがもらえるという方式です。

個人で売るだけではグループに比べると、利益もポイントにも大きくは伸ばせず、大金にはつながりにくいので、まずはグループを作るために、自分の顧客をつけていくのです。
最初は、単に自分のお客様です。

自分でも紹介したい、売ってみたいという人が顧客の中から現れるので、その人たちにセールスやマーケティング教育を施します。
自分で売りたくなって活動する人たちの事をアクティブダウンと呼びます。
ダウンの中には大きな会社を経営していたり、口コミや照会が好きで上手な人がいたりすると集客が楽になります。

はじめから大物を狙ったり、アクティブで仕事をしてもらおうとすると、人間関係が壊れてしまうので要注意です。
人間関係が破たんした元ダウンが「ネズミ講だ」とか悪い口コミが広がり、一気に信頼を失ってしまいます。

信頼関係を構築しながら大金をゲットし続けるよう成功するためには、上手なMLM集客術が必要になってきます。
集客術は今日のようにコンピューターのネットワークがなかったころは、新聞折込などのチラシやパーティーを開いたり、名簿から郵便などのDM(ダイレクトメール)が主流でした。

しかも顧客獲得できる商品の種類は、日常よく使われる鍋、布団、洗剤といった消耗品でありながら且つリピートと高い粗利が見込まれるものに限定されていました。
パーティで住所や電話番号を集めて電話でアポイントメントをとりセールスマーケティングに行く方法です。

当時は、マルチ レベル マーケティングという言葉イコールネズミ講のイメージが強かったことと集客方法が限られていたため、初期投資ができる資金力がある人がやや有利な感がありました。
PCネットワーク時代によって、MLM集客術は、メールアドレスを獲得することでリストが集められるようになり、資金力がない人でも集客が容易になりました。
集客術としては、TwitterやブログなどのSNSを活用してリストを獲得していきます。

SNSで集まりやすいのは、年齢層や、売りたいジャンルをあらかじめ、絞り込んで発信できるため、チラシ広告のような無作為な広告に比べてロスが少ないからです。
その際に単につぶやいたり、芸能人の日記ブログのように日々発信しても効果はありません。

無料でよい情報を提供することで短期でリストを多く獲得して信頼を地道に構築することが成功のシステムです。

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