AGA(男性型脱毛症)とは?

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昔は剥げている人と言うと、ある程度の年齢になっているのが一般的でした。
薄毛の治療薬・発毛剤のことが知りたいお爺さんが剥げていると自分も剥げるのではないかなど心配する人も多いのではないでしょうか。
これは剥げは一つ置きに遺伝するなどから、お爺さんが剥げている場合、その孫である自分も薄毛になる可能性が高いと言われているため不安に感じる人が多いわけです。
遺伝による薄毛にはAGA(男性型脱毛症)がありますよね。
遺伝でAGA(男性型脱毛症)が起きるのであれば、お爺さんだけでなく、実の父親も同じように薄毛になっている可能性が高いわけです。

そもそも、AGA(男性型脱毛症)は何故起きるのでしょうか。
これを究明しているのは専門クリニックの専門医です。
体内に存在する酵素の一つに5α-還元酵素と呼ぶ物質があります。
この物質が男性ホルモンの一種と言われているテストステロンと結合すると、脱毛を促進してしまう強制脱毛ホルモンでもあるDHTに変換するのです。
DHTは毛周期を乱す性質があり、髪の毛を早く脱毛させる指令を送るようになります。
毛髪は3年から7年などのサイクルで抜け替わると言いますが、DHTが作用すると数か月で毛髪を脱毛するようになる、次第に薄い場所は広がってしまい剥げの状態になるメカニズムがあります。
AGA(男性型脱毛症)は前頭部と頭頂部が薄くなるのが特徴で、後頭部はそのまま毛髪が残ります。
頭頂部は丸い形で薄くなる、前頭部はM字型に薄くなるなどからも、頭頂部の薄毛をO字型薄毛、前頭部の薄毛をM字型薄毛と言います。
そのまま放置していると、薄い部分が広がるのですが、すべての髪の毛が抜けるわけではなく、後頭部の毛髪は影響を与えないなどの特徴があります。

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